【衝撃】50万倍になった柴犬コインから考察する仮想通貨投資の魅力とリスク

柴犬コイン爆上げから考察する仮想通貨投資の魅力とリスク トークン解説

本日は、最高値までおよそ50万倍にもなったことのある柴犬コインをはじめ過去に脅威の値上がりを記録したことのある銘柄を中心に私の体験談も交えながら仮想通貨投資の魅力とリスクを解説していきます。

柴犬コイン(SHIB)とは?

柴犬コインは現在時価総額上位の2020年頃に誕生した比較的新しい仮想通貨です。
仮想通貨・暗号資産の時価総額などを確認したいときなどによく使われているコインマーケットキャップやコインゲッコーの過去データを見ると2020年8月1日に初めてリストされています。

【嘘のような本当の話】本当に50万倍になったのか?

以下の画像はコインマーケットキャップから参照した柴犬コインの過去最安値と過去最高値です。

柴犬コインの過去最安値と最高値
2023年2月現在 / コインマーケットキャップより参照

画像下の「 All Time Low 」は2020年9月1日につけた過去最安値です。
画像上の「 All Time High 」は2021年10月28日につけた過去最高値です。

最安値と最高値を円に換算してみます。
数字はドル表記なので1ドルが単純に100円だと考えたときにゼロを2つ消して
最安値が0.0000000082円で、最高値が0.008845円となります。
1円にも満たない小さすぎる額なのでよく分からなくなりますが最安値より最高値の0の数が6個消えてますので確実に本当におよそ50万倍になっています。
最安値のときに1,000円だけ買って最高値で売ることができていたらおよそ5億に。
10,000円買っていたとしたら50億です、信じられないようですが本当の話で実際に億り人も出ています。しかも柴犬コインが誕生してから約1年で最高値をつけています。
かなり夢がありますよね、このハイリターンが仮想通貨・暗号資産投資の魅力の1つでもあります。
私も最安値のときに買えてたらなぁ・・・と思います(笑)

なぜ柴犬コインを買ってなかったのか?

柴犬コイン

結論を言うと買えなかった、そもそも柴犬コインの存在自体を知らなくて話題になっていた頃にはすでに最安値から価格がかなり上昇しており、いわゆる「高値掴み」をしたくありませんでした。
そもそも仮想通貨・暗号資産といっても現時点(2023年2月現在)で約22,000種類あると言われており、かなり多くの通貨が存在していますのでそこから話題になっていないときに柴犬のようなコインを探すのはかなり至難の技なのです。

ビットコインとアルトコインと草コイン

仮想通貨・暗号資産にはビットコインとアルトコインの2つに分けられます。
ビットコインは世界で最初に作られた仮想通貨・暗号資産です。また、仮想通貨・暗号資産の中で知名度や時価総額も一番大きく、いわば仮想通貨・暗号資産の王様的な存在だと言われています。

そして、ビットコイン以外の全ての暗号資産・仮想通貨のことをアルトコインと言い、これはAlternative Coin(オルタナティブコイン)の略からきています。

また、アルトコインの中でも特に時価総額が低く知名度がないマイナーなものを草コインと呼びます。
時価総額の低いコインへの投資ほどリスクは高いと言われており、特に草コインへの投資はリスクも高いと言われていますが反対にかなりの上昇率を見せることもあります。
柴犬コインも暴騰して話題になる前はアルトコインの中でもかなり時価総額の低い超マイナー草コイン的な存在だったのです。

仮想通貨・暗号資産投資の魅力

光るビットコイン

少額からでも投資ができる

仮想通貨・暗号資産投資の魅力の1つは少額からでも投資ができるという点です。現在の1ビットコインは現在約300万円ぐらいの価格です。(2023年2月現在)そんな300万円も出せるわけないよと思うかもしれませんが、仮想通貨・暗号資産取引所の多くではビットコインを例に挙げると0.001BTC(約300円)~0.0001(約3,000円)から投資することができるのです。
特に日本の取引所のビットフライヤーで積立設定をするとアルトコインも1円から購入することも可能です。
ちなみに私、まいっ太郎もビットフライヤーで1日1回、・「ビットコイン250円」・「イーサリアム180円」・「ポリゴン110円」を積み立てています。

ビットフライヤーでビットコインを簡単に購入する方法

将来性が期待できる

仮想通貨・暗号資産は決済で使用されるとイメージされる方も多いと思いますが、仮想通貨・暗号資産と相性が良いとされているブロックチェーンの技術は日々進化を遂げていて最近では以下の分野での活躍が話題となっており将来性が期待されています。

  • Defi・・・管理者のいない銀行のような分散型金融サービス
  • 物流などの追跡に使用されるトレーサビリティシステムへの利用
  • NFT・・・唯一無二の主にアート作品への利用
  • メタバース・・・オンライン上に存在する仮想空間での経済活動

ハイリターン

冒頭でも解説してきましたが少額からの投資でも大きな利益が見込めるという点です。
柴犬コインは特に異例となる上昇で話題となりましたが、それだけではありません。
私が2018年の始めに投資を始めた頃は仮想通貨・暗号資産は価格が右肩下がりの一方で仮想通貨・暗号資産は終わった、消えて無価値になると言われ続けてきましたが時価総額が30位圏内にあったADAコインやバイナンスコインもその後およそ100倍~150倍の上昇率を記録しています。それだけでもかなり凄い上昇率ですよね。
ちなみに私は2019年に経済的な事情からおよそ50万円分投資していたADAコインやバイナンスコインを値下がりして損失を抱えている状態で現金化してしまいましたが2021年中頃から再度投資を再開し、今でもADAコインは毎月、一定額を投資して握り続けています。

仮想通貨・暗号資産投資のリスク

ローソク足チャート

無価値になることもある

投資していたコインがほぼ無価値になることがあります。FXなどレバレッジをかけずに現物投資のみをしている限りは投資していた金額がゼロ以下になることはありませんが、投資していたコインの運営が破綻してコインの価格が大暴落したり、初めから運営が詐欺の目的で運営していてハッキング被害にあったなどと嘘をつき頓挫するなどということがあります。直近で起こった事例を挙げるとテラ・ルナ事件とFTX事件です。

  • 【テラ・ルナ事件】2022年5月頃、時価総額10位以内にあった「ルナ」というコインが運営が原因となって大暴落を引き起こし約14,000円だった価格が99%ダウンのほぼ無価値になりました。
  • 【FTX事件】2022年11月当時、世界第二位の取引高を誇っていたFTXという取引所が破綻し、取引所が発行していた「FTXトークン」の価格が大暴落して約100分の1の価格になりました。これは世界的に仮想通貨・暗号資産業界以外でも大きな話題となりこの業界の信用が大きく揺らぐ事件となりました。

価格の変動が激しい

仮想通貨・暗号資産は価格の変動が激しいです。これはメリットともデメリットとも捉えられるのですが、価格があがりきったところで購入してしまうと下がっていく期間が長くそのうち見ているのに耐えられなくなり損失を抱えたまま売ってしまうというパターンも少なくありません。
以下画像は実際に私が一部投資していた草コインのチャートです。
ポテンシャルが高いと思い期待して購入し握り続けていましたが価格が下がる一方で最後はほぼ値動きが無くなって損失を抱えたまま売って現金化しました。なけなしの3万円ぐらいを投資していたのですが私が売って現金化したときには約1,000円ぐらいになっていました(泣)

右肩下がりのチャート

まとめ

解説してきたように仮想通貨・暗号資産はかなり大きなハイリターンも狙えますが反対にハイリスクでもあります。時価総額が低い草コイン以外でも「テラ・ルナ事件」や「FTX事件」が起きたように大きな損失を抱えてしまうことも常に考えておかないといけません。
私が思うベストな仮想通貨・暗号資産投資は取引所と銘柄を分けて分散投資をすることだと思っています。私も12銘柄ぐらいに分散して取引所やウォレットも分けて分散管理しています。
長くなったのでここまでにしますが、いつか私の分散投資しているポートフォリオも公開できたらと思います。

※投資をされる際はあくまでも自己責任でお願いいたします。

ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
まいっ太郎でした。

 

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